年に2回 床下にもぐるべきか(3) | Home | 1階の床も透湿(1)
2008/06/08 0:01 | 印刷

床下の移動にあたって必要な道具その4“自走式クリーナー”です。












床下には、工事中に出た様々なホコリと、基礎パッキンの隙間から吹き込んた土ボコリがたまっています。
そのため、アレルギー体質の私が床下にもぐる時には、マスクとゴーグル着用が必須だし(呼吸数が増えるとゴーグルが曇る)、何しろ全身ホコリだらけになるのも大変。

そこで床下のホコリを減らしておくことが、床下の快適な移動にとって非常に重要なのですが、引渡し前のハウスクリーニングでも、さすがに床下はやってくれないしね、
完成時に自力で床下の大掃除をしておくことにしましょう。

シュレッダーで細く裂いた新聞紙を水に濡らして基礎全体に撒いていき、少したってから熊手とバキュームを使って回収する。
あらかたホコリが減った状態で、冒頭のオートクリーナを床下の区画ごとに走らせます。

これで楽して床下の掃除ができると皮算用。

この機能を生かすには、床下の配管などを吊っておけば有効だと思います。
近い将来、標準付属品になるかも。

これは類似品です。
http://lenticular.seesaa.net/shop/goods/S29F002431.html
そうなんですよ。
設計時に、掃除ロボの使用を想定していなかったので、基礎の上を配管が這い回っております。

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