給気口のダクトは150φ | Home | 高気密と透湿を両立する(1) 気密性とは 
2008/05/09 14:34 | 印刷

玄関の庇とともに手作業にて制作していただきました(本文に見下ろした・見上げた写真)












1階南側窓の夏季の遮熱は必ず必要です。庇の設置は最低条件です。
この他に、ヨシズ・スダレ、緑のカーテン、ルーバーなどを併用する必要があります。
いずれは庭木(落葉高木)による樹陰を期待するところです。
















南側1階のサッシ取付を残しておいたのは、庇周囲の防水透湿シートをはった後で、サッシ回りに取り掛かる必要があったためでしょうか?

初めまして、最近読ませていただいています、庇は遮熱に重要ですが、何センチくらいにされたのですか?
ムルデカ様 ご質問ありがとうございます。

5/9付けブログの写真にある1階南側の庇の出は約400mmです。屋根の軒は樋先で950mmです。

1階の庇は遮熱目的には短すぎですが、開窓時の雨だれ防止に必要な程度のものとしてあります。
1階の庇に遮熱をあまり期待しない設計とした理由は、外観がご覧の通りの正四角柱に妻屋根を載せただけの超シンプル(殺風景)であるため、夏の間だけですが1階掃きだし窓外にルーバー引き戸を入れて日除けとして、多少なりとも意匠性を出そうというねらいによるものです。
1階の日除けはこの他に、2階窓手すりからネットを垂らして、朝顔でも…という予定にしていますが、引渡し予定が夏なので、伸びないうちに秋がきて1年目は余り役に立たないで終わりそうです。

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