防水透湿シートと縦胴縁(2)  冬に通気層内で結露はおきるか? | Home | セルロースファイバー施工に先行させる
2008/05/06 23:08 | 印刷

住宅内の温熱環境の評価をするのに、屋外の温湿度測定も必要になります。
厳密には測定装置を設置する百葉箱を用意しておく必要があります。

















こんなに立派なものを購入すると高いので、DIYすることにして、
建築工程に伴って出る端材を集めて、鎧戸などを作ってみようと思います。

枠用の角材、土台、塗料などはホームセンターで購入予定。
本式にはヒノキで作るらしいですが、今回はスギ材です。

側面(壁)は鎧戸と決まっているので、屋根は雨仕舞と耐久性の向上のために、
板葺き(端材)-通気層-防水透湿シート(端材)-ダイライト(端材)の
通気工法(棟換気つき!笑)にしてみようかしらん…

ん? …もし屋根に遮熱塗料ぬったり、断熱材とか入れていくと
住宅内の測定結果に近づいてしまって百葉箱じゃなくなる?
…やっぱり、シンプルに作るべきか。

設置条件はWIKIPEDIAを参照のこと。

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