2008/05/05 11:27

外壁通気工法では、外壁が受けた輻射熱が通気層内の空気を温め上に昇って、軒天の有孔板と屋根裏~棟換気へ抜けていくとされています。入れ替わりに下端から新鮮な外気が流入し、建物内部に熱を伝えにくくなるとされています。
夏季には、北面以外の壁では、この理論が有効だろうと思います。では、冬はどうでしょう?












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