2008/05/31 0:40

天井裏になるので見えないところだし、天井の高さをこえたら途中で切るのだろうと思っていたら…












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2008/05/30 0:01

日本ホラー小説大賞を受賞した「黒い家」とは関係ありません。
アスファルトフェルト(防水紙)を施工したので外観が黒いというだけの話です。
外壁モルタル工事が済むまで、しばらく黒い家状態が続きます。














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2008/05/29 0:42

石膏ボードは優れた透湿建材です。これにビニールクロスを貼ると透湿しなくなって、ごくわずかな壁の隙間から水蒸気が入り、狭い範囲に湿気が集中することがあります。












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2008/05/28 13:54

幅木・窓下枠は仕上げ材ですので、シックハウス対策上、またアレルギーの面から問題のない製品を選ぶ必要があります。












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2008/05/27 0:01

外壁に施工するときに表と裏を間違うと大変です。表には製品名や企業ロゴがはっきり印刷してあるのは、表裏の間違いを防ぐことが目的の一つです。















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2008/05/26 0:01

午前・午後それぞれにご来訪いただき、ありがとうございました。
おかげさまで盛況裏に構造見学会は終了しました。
完成見学会は、7月13日(日)の引渡し前に行う予定ですので、
アレルギー・快適性・省エネに興味をお持ちの皆さまのご来訪をお待ちしております。












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2008/05/25 6:00

今日は構造見学会。1階はフローリング施工がまだなので、仮設の床です。












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2008/05/24 0:01

5/25見学会の午前の部(建築関係者向け)・午後の部(一般向け)
いずれも数名のお申し込みをいただきありがとうございます。












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2008/05/23 0:19

F☆☆☆☆以上のレベルのホルムアルデヒド放散を検出できるキットです。














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2008/05/22 2:29

根太レス工法といっても、配線スペース確保のため面材の上に乗せる根太は必要です。













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2008/05/21 23:59

2階剛床は労働安全対策上で非常に優れた手法だなぁと、現場に通っているとつくづく思います。 でも配線工事後は蹴つまずかないようにしないとね…
















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2008/05/20 23:59

月曜日夜から降った雨は、外壁を結構ぬらしていました。
















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2008/05/19 23:58

断熱材の室内側に透湿シートを張って、つなぎ目をテープで塞いであるので、
換気の有効性が低下する原因になるエアリークは更に低減されています。














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2008/05/18 23:58

セルローズファイバー吹き込み後は、室内の物音が騒々しくないのが驚きです。
別世界にいるような静けさです。















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2008/05/17 13:46

セルロースファイバー吹きこみと平行して、屋外では縦胴縁の上にガラ板をはる
作業が進んでおりました。昨日のうちに完成しています。













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2008/05/16 23:58

5/16 午後に吹き込み作業完了になりました。
床面もムチムチに膨らんでいます。












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2008/05/15 23:55

Zテクニカ富山(小矢部市)のチームによる吹き込み作業は5/15朝から開始。
上から順次作業を進めるので、梁に上って屋根なりに吹き込んでもらっている写真です。













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2008/05/14 23:59

明日から3日間、セルロースファイバーの吹き込み作業です。
これに間に合わせるために、この4日間の工程(木工・設備・電気)は
高速で、超濃厚でした。
(セルロースファイバー吹き込みシートの写真は本文にあります)












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2008/05/13 23:01

1)断熱材の性能評価は多面的
2)調湿は可能だが、過大な期待をしない

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2008/05/12 23:58

小屋裏のインシュレーションボード近くの柱に、結露センサと温湿度センサを
並べて設置しました。












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2008/05/11 23:58

III地域で最も寒い場所に建てる透湿壁をもった住宅として、壁内結露がないことを証明しておく必要があります。建ててからでは壁の中は観察できないので、センサーを設置して結露が生じていないことを常時監視できるようにします。













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2008/05/10 23:59

気密性が高いとは気密性能検査によって得られる数値(すきま相当面積C値)で示される「漏気の少なさ」であると当方では定義しています。この定義には、防湿・透湿に関する規定を含みません。

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2008/05/09 14:34

玄関の庇とともに手作業にて制作していただきました(本文に見下ろした・見上げた写真)












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2008/05/08 23:58

給気は1階北側の階段下・一ヶ所から行います。花粉対策・湿気カビ対策上では有用です。













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2008/05/07 23:59

パイプファン、配線の逃げ配管、エアコンの隠蔽配管など壁を貫通するもの、
壁の中を通るもの全て、先行して施工してもわわねばなりません。
このほか結露センサ、温湿度センサなども先行して取り付け工事をすることになっています。

















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2008/05/06 23:08

住宅内の温熱環境の評価をするのに、屋外の温湿度測定も必要になります。
厳密には測定装置を設置する百葉箱を用意しておく必要があります。

















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2008/05/05 11:27

外壁通気工法では、外壁が受けた輻射熱が通気層内の空気を温め上に昇って、軒天の有孔板と屋根裏~棟換気へ抜けていくとされています。入れ替わりに下端から新鮮な外気が流入し、建物内部に熱を伝えにくくなるとされています。
夏季には、北面以外の壁では、この理論が有効だろうと思います。では、冬はどうでしょう?












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2008/05/04 0:01

サッシの取り付けもハウスラップも今日でほぼ完了。
エコ住宅を名乗るからにはサッシのガラスの選択は基本中の基本です。












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2008/05/03 0:01

市販の薄手の不織布を流用してフィルター試験を行いましたが、成績はまずまず。
超低価格ながら、一般に使用するには十分な性能が得られました。












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2008/05/02 0:01

定点撮影です。破風板は窯業系の製品を使用しています。木質であると黒カビで見栄えが悪化しやすく、また表面劣化を防止する手入れのために足場を組む必要が出るので、窯業系を選びました。












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2008/05/01 0:01

サッシの取り付け工事が進んでいます。防水透湿シート横張りをしながら、2階から1階に向かって進みます。













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