北側道路への落雪・氷柱とスノーメルトフェンス | Home | サッシとハウスラップ
2008/04/30 0:32 | 印刷

2階の空気質はTVOC検知器のデータが抜群に良好でした。まだサッシが入っておらず、軒も空いており棟換気も良好に働いて、スカスカの状態だからと思われます。一方1階では…












1階と2階との空気の流れは階段部分だけであり、基礎パッキンの隙間の多くは現在ブルーシートで覆われています。換気不良気味であるためか、TVOC検知器のデータは、木造新築時にしばしば見られる程度の数値(150~200程度)になっていました。主要なVOCはテルペン類と思われます。数ヶ月でかなり下がる見込みです。

下の写真は、屋根裏の通気層の内側部分をインシュレーションボードで施工しているところです(透湿性良好な建材)。

今後2階の屋根裏のボードの施工が終わり、アルミサッシがすべて入ると居室空間が外部と空気環境が隔絶されて、TVOC検知器の数値は一時的に上がる可能性があります。

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