2008/04/25 0:01
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昨日(4/24)は小雨模様のなか、妻壁の防水透湿シート横張り・縦胴縁打ち付けをしていただきました。
普通にみられる外壁通気工法ですが、初期湿気放散(建築中の降雨による)と雨仕舞の観点から重要と思われます。
この外壁通気層を通じて給気する換気方式があり、雨仕舞では優れていますが、これはアレルギー対策の観点からはNGです。長年住んでいると昆虫アレルゲンが通気層に蓄積されるので、この空間と室内をつないでしまうと、アレルギー的に清浄な空気の供給が困難になります。

上の写真は室内から作業中の脚を撮らせていただいております。
下の写真は玄関付近からの作業風景を撮影したものです。

投稿者 : allergy_eco
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