1階の建具も入ったし…デザイン面で公開していないのは、照明効果ぐらいです。
昼の部の御紹介は、おおむね全面展開完了って感じです。
“1階・北部屋の納戸”というと。場所と名称から、どうも暗くなりがちなので、
部屋に入ると目が覚めるよう、壁は朱に染めて…
“Harry Paper and the Chamber of Secrets”
秘密の部屋につづく入り口はトイレにあるのですが、中に巨大な蛇は住んでおりません。
いよいよ外壁も仕上げに入りました。天気予報とは裏腹に、晴天のもとで、
順調に進んでいるため、予定どおりに左官工事は終わりそうです。
給気用ファンと排気用ファンをダクトレスで設置しています。
レンジフードは給排気型です。トイレは臨時換気にのみ使用です。
既成の木製建具は価格が手ごろで意匠性のいいものを手に入れやすい反面、
F☆☆☆☆といっても、こちらの希望する樹種や接着剤を使用してくれて
いることはまずないので…
この地方の住宅では風除室を設置することはあまりないと思います。
外部に飛び出す構造にすると(その逆は特に)花粉の吹き溜まりを作りやすいので…
外壁のコーキング(シーリング、本文写真)が長くても10年しかもたないのは
知っているけれど、新築完成前から、足場組んでの手直しするときの手間と費用…
それを考えると、ちょいと憂鬱になるよ。
↓の写真は雨どいが入ったので定点撮影したものです。よ~くみないと分からない
冬の冷たい外気がこの階段下に直接入るので、そのまま室内に通すと住まい手が
寒さを感じてしまいます。
冷気が居室に入る前に加温するために、輻射型か対流型の暖房器具を用います。
外気=給気中に含まれるカビ胞子は、当地においては5月から10月上旬(写真)までが
多い時期です。
近くに農地や空き地、日陰があると、土や作物の遺残物や雑草の枯れたものに
カビが生えて曇りの日などに胞子を飛ばすのではないかと思います。
芝の類はイネ科植物であり5-6月頃に花が咲きますので、花粉症対策から
採用はできません。
何かグラウンドカバーでよいものがないかと探していたら、手ごろな価格で種が手に入る
クローバー(シロツメグサ)がよいのではと思いました。
前日夜以降、締め切り状態でした。日曜日の午後にシックハウス関連の測定をしている
ときの温湿度は、室温26.0℃・相対湿度52.3%。
“雨仕舞”的には、外壁の最外面にサッシ面がそろっているのが正解ですが、
その結果、室内側にはサッシ回りにハウスダスト対策上の課題が生じます。
壁内に埋もれてしまう結露センサーは既に取り付けと配線が済んでいます。
今回のように最近になって設置されたものへの表面への設置が数か所残っています。
これは6/15夜にユニットバス北西角の金属部分に設置したもの。
火曜日あたりに階段が出来上がりそうです。蹴込み板は天然木ではなく化粧合板です。
ホルムアルデヒドの放散を低減したF星4つ(☆☆☆☆)規格だと思いますが、
高温多湿など特殊な状況になるとホルムアルデヒドの放散量が増えるので注意が必要です。
4/22付「悩ましいユニットバス回りの断熱」で、問題点を整理しましたが、
これらを大体解決して、本日(6/13)ようやくユニットバス設置工事が済みました。
名付けて…「CF抱き枕工法」!?
写真は先日「抱き枕」を仮置きしてみたものです。
床下断熱の場合、玄関は熱損失が大きくなりやすく、ここの断熱施工の成否は
家全体の熱損失に大きく影響を与えます。
床下から玄関を見ると、基礎パッキンの横の隙間から茶色い靴が見えます。
このままでは…
素人にとってドア枠は、ドア本体と比べると地味な存在です。
しかし重たいドアの荷重を支えているのは間仕切り壁ではなくドア枠です。
黒い外壁にピンクの部屋…
とても怪しい雰囲気ですが石膏ボードの紙の色なのでご心配なく。
(ユニットバスの設置が延期になったので予定していた記事は延期します)
6/1午後は職場の壁掛けテレビ取り付け工事をして(本業ではありません)、
夕方は、設計部のK氏・工事部のK氏とこの住宅の現場打合せをしていたら
日が暮れてしまった… とほほ。 それでも気を取り直して施主施工再開。
6/3のユニットバス設置までには必ず完了させなければいけないので…。
朝9時から昼までかかって半間できました。
まずはセルロースファイバー吹き込みシートをタッカー留め。
施主施工で珪藻土を塗る話はWEB上でもよくみかけますが…
間仕切りの断熱を施主がやるって、いったい何じゃ?




























