昨晩・東京国際フォーラムCホールに「押尾コータローコンサートツアー・Nature Spirit」を聞きに行ってまいりました。
昨年に引き続き2度目の東京国際フォーラムCホール。
昨年は2月で・1階席でしたが、今回は3階席。3000人・満席状態!
行かれたことのある方はご存知だと思いますが、3階席は、メッチャ怖〜い!見下ろすと目がくらむほど高い位置にあります。3階席とは言え、ビルで言うとステージが1階で、3階席は、6階に相当しますから。。。
でもおかげで、照明関連の機材や(国際フォーラムの照明機器は凄いですね!)強烈な光を生み出す、照明とサウンドのシンクロナイズを十分に楽しめました。音響も3階席まで十分に響き渡る、本当に素晴らしいホールです。
CDやDVDでは想像できないほどの、ライブパワー。それも2時間30分・ずっとギター1本だけの演奏。。。
今回から、彼は完全にラインシールドをやめにして、全てトランスミッターで飛ばしているために、シールがどこにもありません。なのに、あの音質。あのパワー。そして、前回よりもさらに繊細さに磨きのかかった演奏。。。
2月1日で、40歳になったとのこと。Dreamingという曲の中で、50歳になっても、60歳になっても、70歳になっても、いつまでも夢を追い続けていきたい・ステージで演奏してみたいという彼。皆さんもずっとそうであって欲しいと。。。
そして、そして、来た・来たゾ!来た・来た!
3階席のおおおおおおおおおおおおおおお!
私の席の1mの位置まで来た!来た!来た!
トランスミッター内蔵ギターで、3階席まであがってきてくれたんだんですよ!前回は1階席でしたが、その時も来てくれたんです。わたしのすぐそばまで。。。
押尾くんんんんん!ありがとう!
そして、2階席も1階席も回っていったのですが、、、、
3階席に一番長〜〜〜〜〜く!いてくれました。(これ本当のお話ですからあ〜!)
ありがとう!! 押尾くん!!
私のすぐそばに、どう見ても50歳すぎのおばちゃんがいましたが、(すみませ〜ん・その年代の女性の皆様)3000人のCホール全体に響き渡る声で、ずっと・「コーチャン!コーチャン!」のSpecial Call !! ビックリですが、ファンの層の厚さを感じました。
彼の演奏はここ数年ですごく変わってきました。
昔の彼は、テクニックだけを見せるような演奏方法でしたが、今年のツアーはとくにその変化が顕著で、テクニックよりも、何だか心に響く演奏方法が増えてきました。40歳になって、人生に対する向き合い方が変わってきたのだと思いました。。。
自分自身の人生を振り返ってみても、30代は結構、自分に自信があって、怖いもんなしの感じでした。でも、やがて年齢を経ていく中で、それは虚構にすぎないと思うようになりました。人が人としてもっともバランス良く成長できるのは、30代からだと思います。特に30代後半からそれが顕著になると自分の経験では、そう思えます。
彼のこれからの演奏が楽しみです。
40代に突入して、でも、未来への夢を穏やかに語る彼を、
これからもずっと見もっていきたいと思っています。
素敵な演奏をありがとう!押尾くん!
届きましたよ!君のメッセージ・・・
ありがとう!
また来年行かせてもらいますね。。。
はよ・結婚しいやあ〜 もう四十路やでえ〜(爆笑)
下記は彼の演奏ではありませんが、お上手ですので、掲載します。もちろん・昨晩・彼も演奏しましたよ。艶やかに・たおやかに・優しく・そして哀愁を響かせながら。。。私もコピー中の1曲です。。。
一番下のYouTube映像は、押尾くんの人間性を表していて楽しいですよ。。。
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