2007/05/08 22:41

ある日、宅配便が届いた。はてな? 最近何か注文したっけ? と思いつつ受領。
 中にあったのは、平野レミの鍋、プレミアム レミ パン。なんと、懸賞で当たったのだ。ダンナが愛飲(?)している第3のビールだか発泡酒だかと呼ばれているドラフトワンの懸賞で。やったー!! ついでに「レストラン デリーのオリジナルカレー」とゆうのもついてきた。あと、別口でパエリアセットも送付されてくるらしいが、こっちはまだ届いていない。
 わー、このレミパン、実は気になってたのだ。買うほどでもないが、ちょっと欲しい、って程度。ルルルと喜びつつ鍋をまず洗って、気がついた。ガビーン。製造不良であった。鍋の内側に金属片が付着したままコーティングされているではないか。売り文句の一つ、「高密度3層ふっ素樹脂加工」のコーティングの下に金属片が。とりあえず「不良品は云々」と書いてある先に電話を入れると「送り返してください」とのこと。
 そんなわけで、まだ鍋は使用できないのだ。早く梱包して送らなければ。
 とりあえず、デリーのカレーは、頂いてみた。極辛と書かれたものをまず開封。これがまた、本当にカライ。汗が出る辛さを久々に体験。たまには良いね。

 キッチングッズで、気になる商品というのがいくつかある。レミパンもその一つ。
 あとは、アサヒ軽金属の圧力鍋の「活力鍋」が最近一番気になるところ。
 この前、ホームセンタで適当に購入したケトルが壊れた。気に入っていない商品だったのでしめしめとばかりに、前から気になっていた柳宗理のケトルを購入。これがもう、いいですわ。やはり、キッチンで長く使うものは愛がないと。
 あと、私が気に入って手放せないのがフランスのクリステル社の両手鍋。入れ子式で収納もよい、ルックスもよし、もちろん熱伝導もよく使い勝手もよい。最高である。
 今、最高の商品を模索中なのが活用頻度の高いフライパン。今まで色々ためしたが、コレという商品に出会っていない。ホームセンタの安いのは熱伝導が悪く調理しにくい。高いのはコーティングがはげたときにくやしい。今はドイツのWMF社のフライパンを使用しているが、コレも機能的には悪くない。が、やはり長く使っていると、コーティングがはがれたりして、それが不満。プレミアム レミパンが、我家のプライパン第一位の座に輝くのかは、まだ使用していないのでなんとも言えないが、期待しまくる私であった。
 あと、今後メーカー開拓の余地があるのが、包丁、ボウル、ざる、蒸し器、麺ゆで用の鍋、あたりである。
 結婚時にもらった関の孫六(包丁です。三島由紀夫が切腹したのも関孫六だったような気がするが、違うかも)は、そろそろ刃こぼれもはげしく(とゆうか、研がなすぎか)、子供用にかったお子様包丁の切れ味にびっくりしたのだ。包丁はどこのメーカーがよいのかねぇ。麺ゆで用の鍋は、服部先生考案の鍋くらいしか特色のある鍋って見た事がない(とゆうか、興味を持って調べたことがない)ので、今後ちょっと調べてみるか。家族が5人になって、茹でる麺の量も増えて、必ず煮こぼれるのはなんとかせねばと思っている。
 キッチングッズについて語るとアツくなるのは、身近な話題のせいだね。
 今後の研究に、乞うご期待。