先週の土曜日。ダンナと娘が車で公園に出かけた隙に家事を終え、そろそろ昼ご飯、と思っていたら、車で帰宅したダンナが「吐いた」と。はて? と思っていると、1歳の娘が車内で吐いたらしい。時は12時。いつもなら様子をみるのだが、明日は小児科が休みなので、とりあえず12:30まで受付しているかかりつけの小児科にダンナが連れて行った。上の息子たちと昼食を終え、おそいねー、などと話していると車の音が。帰宅したダンナが「入院」と。はい? 「病院で先生に様子みましょう、もう一回吐いたら緊急医に行ってください、と言われて、会計してビルを出たところで吐いたんで、戻って診察してもらったら、国立病院に連絡します、入院ですって言われた」とのこと。
といったわけで、先週の土曜から入院していた娘。肺炎に続き今年2度目の入院である。
検査の結果、ロタウイスルが検出され、胃腸炎と診断された。ロタの患者で部屋を固めるので、ってことで入院中計3回も部屋替えがあった。便と一緒にウイルスが排出されるので、おむつ替え後の手洗いは念入りに、との指示を受ける。他の患者は軟便が頻繁にあるらしく、お尻が荒れて苦労しているのに、ウチの娘は入院2日目に浣腸し、その後3日くらい便がでず。前から便秘気味だったので、家では食物繊維の豊富なものとかヨーグルトとか意識してあげていたのが、病院食で胃腸に良いものしか出ないので前の便秘体質が出たのか。浣腸3日後に出た便は、おむつの中にロタ特有の白っぽい水便に固形の便がぷかぷか浮いていたのであった。これが栓になっていたのだね。
入院中、つきそいがいる。狭いベッドに添い寝したり、狭いベッドで飽きた子供をあやしたり、早く退院したい気分が娘と一緒に高まる付き添い。入院した土日はダンナが、それ以降は私が付き添ったのだが、運動不足になるし、食事は売店のパンと偏るし、大変。
仕事は、ちょうど最初の山を迎えようってときで心配だし、外注さんから来ていた質問事項に回答してないし、報告会議を週末にやる予定なのにどうしよう、って感じで心配一杯。
息子たちは、ダンナのおかあさん、つまりおばあちゃんが毎日通ってくれた。この義母は私の住む市の隣の隣の隣の隣の市に住んでいて、車で1時間はかかる距離にあるのだが、毎日きて、保育園のお迎えや夕食/朝食の世話をしてくれていたのだ。ああ、感激! 今年の母の日は、奮発しますよ、もちろん。きみまろの講演チケットなんて言わないよ。もっとステキなものをあげます。が、ステキなものって何? 悩ましい限りです。
さて、そんなこんなで、結局退院したのが木曜日。5日もかかった入院。
結局仕事は、サブリーダーHさんの巧みなフォローにより、順調に進んでいた次第。心配した会議は、とりあえず来週月曜に開催予定。なんとかなりそうで一安心。でも、数週間後に開始の別枠の仕事は全く進んでいなくて、こっちはまた別途対策が必要ではあるのだが。
でも、直ってよかった。
しかし、前回と今回の入院で感じたのは、「ダンナ、平日役にたたず」かな。以前、上の二人のときは平日でも病院に顔をだしたり荷物を運んだりしてきてくれたのに、三人目になってからは、仕事に縛られて時間の余裕が全くないせいで、ほとんど病院には顔をださず。組合員じゃなくなってるから会社に文句も言えない立場だし、中間管理職の厳しい現状、ってところです。娘の次はストレス性胃腸炎でダンナが入院するんじゃないかと心配な妻であった。
入院物語、完、であります。
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5日間も入院なんて、家族全員本当に大変でしたね
こんな時は本当に親の協力は助かります
旦那さんもお仕事大変そうですね
皆さん体調を崩さないようにいっぱい食べて
休めるときは しっかり休んで下さいね