久々にヒットな本をみつけた。あさのあつこ著「No.6」。まだ1巻しか読んでないけど、これはよさげ。 あさのあつこといえば、「バッテリー」が今映画化されているけど、この調子でいくとあっちの小説も期待できそう。今度読んでみよう。いままで気にはなっていたのに、野球に興味がなかったので手をのばさなかったのだが。
「ハリーポッター」が引き金になって始まった児童文学の波、私もモロにかぶっているクチ。ハリポタはもちろん読んで、指輪物語とかハウルとか映画化されたのをちょこちょこ読んだり。思うのだが、私たちが子供のころ、こんなに面白い児童文学ってなかった気がする。いえ、指輪はあったがあれって児童向け? ってゆう翻訳だったし。いや、翻訳のせいじゃないのかもしれないのだが。それにしても書店に並んだ児童書は、目をみはる量。表紙も派手だし置き場所も目立つところにおいてある。内容も面白そうだし。実際売れているのだろう。
我家は税金をちゃんと払っているので、図書館を有効活用させてもらっている。今度小4になる長男は今、「デルトラクエスト」を読んでいる。今最終巻の8巻を読んでいるのだが、図書館から借りてきたのが1週間前と考えると早いペース。そんなにおもしろいのか? 体力をもてあまし次男と喧嘩を始める夕食後などに「読書でもしてなさい!」というと「あ! デルトラ読もっと!」とスッとさめて読書に移行。いままでこんなことなかったのに。たいてい「えー、つまんねえ。面白い本ねえもん」などと言っていたのに。しかし、もうじき読み終わってしまう。次の本は「セブンスタワー」か? ソフトカバーでキラキラした印刷の表紙が男子心をくすぐるらしい。ゲーム世代だねえ。
さて、私はあさのあつこの2巻を、今日の帰りにでも借りるかな。ほんとは読むつもりで借りていた「削除ボーイズ0326」方波見大志(あの児童文学の出版社のポプラ社がオトナ向け新人賞を創設。そこで大賞をとった作品。賞金2000万ってのが話題になった)を返さなくっちゃ。それにしても、 息子が「バッテリー」を読むのはもうちょっとあとかな。(でもNHKアニメ「メジャー」に夢中の今が読ませ頃?)
昨日は会社が休み。平日、一人でいるなんて夢のよう。数時間を有効に使おうと事前にあれこれ思い描いていたのだが、結局そんなに実のあることはできなかった。でも、市内一押しケーキ屋の夢のようにおいしいケーキを2個も食べたり、パルコをふらふらして春モードを味わったり。無印良品で斜め掛けのバックを買ったし、アクセサリーショップでイヤリングも買った。
ここ半年くらい、私のライフスタイルにあうバックを探し求めているのだが、なかなか出会うことがなかった。この冬は2つショルダーバックをかったのだが、どれもハンパに使い勝手が良く、また悪く、いまいちなのだ。デザインもすごく好みってわけではなかったので愛を持ち続けられなかったといったところ。今回買った無印のバックは、どのくらい要求通りかな、と楽しみ。バックって使ってみないと善し悪しの判別ってつかないのでねえ。今回買ったのは黒いポリエステルの生地。少し縦長だが正方形にすこし足したくらい。紐は少し細めで素材がポリエステルなのが滑らないか心配といったところ。上部はファスナー開閉式。ポケットはマジックテープ式が片面、ファスナー式が片面についている。マチは10センチそこそこといったところ。 本当はショルダーじゃないバックが好きなのだが、子供を抱きかかえたりする関係でどうしても両手が自由になるバックが必要なのだ。そうするとかなりカジュアル感があるのになってしまうのだが、私の好きなスタンダードなオフィス服との相性が問題でねえ。さて、今後の使用感に期待。
今日/明日と休みだけど、今日は子供が卒業式で昼には帰ってくるし、午後には保育園で保護者総会や窓ふきなんかの保護者会作業が入るので、実質まるまる休みだったのは昨日だけかな。明日はちょっと予定入っているし。
さて、今日は新品のイヤリングでもしてみるか。模造パールがステキなチープなやつだけど、その程度が私にはお似合いなのさ(なくしてもくやしくないし、ね)。
昨日はMichelのケーキを買った。モンブランとアップルのタルトを食べた。
私が松本平で一番おいしいケーキ屋さんを教えてくれと言われたら、迷う事なくMichelと答える。優柔不断でいつもアレコレ迷う私にしてはめずらしく、即答で断言する。それくらいおいしいのよ〜。
初めて食べたときの感動は忘れないなあ。こんなおいしいモンブランがあったのか! 今までたべてきたのは全部「モンブランっぽいもの」だったのだ! って感じで。
会社が休みで、なおかつ子供がいないとき、ひとりで2個購入し、こっそり食べる。それが私の密かな愉しみ。
さきの休みに息子とクッキーを作った。電子レンジが新しくなったからではない。ホワイトデーのお返し用のクッキーなのだ。小3の息子は今年、チョコを2個もらってきた。それのお返し用クッキー。とゆうことで、私はサポート、メインは息子、という分担での作成。電子レンジのレシピ通りに分量を計り、手順通りに作成。分量108個分は伊達ではなく、ハンパじゃない量のクッキーを型抜きした。出来映えは、「このレシピはイマイチ?」。レシピのせい、と思いたいが、甘さが微妙に少なく、案外固い。もっと口の中でサクっとするのを想像していたのが期待し過ぎだったのか。とりあえず、電子レンジのオートキーで「クッキー」とやったのだが、焼き過ぎ。むぅ。すこし苦い気がする。まあ、上下2段でも焼きムラなく焼けているのはすばらしいのだが。ムラなく焼き過ぎなのはいかんともし難い。でも、一気に100個焼けるのは感動もの。今までは何回かに分けて焼いていたので。固さと微糖は男の手料理ってことで。
さて、息子のバレンタインのチョコの話である。今時の小学生のチョコ事情って、どんなんなのだろう? だれでも2、3個はもらってるのか、もらえる子はモテているのか? 息子のポジションはいかに? というのが微妙にわからない。女の子も小学3年で本命/義理と分けて渡しているのか? とまあ、邪推するのだが、息子んのは義理チョコであろう。本命なら、メッセージなり手紙なり告白なりがオプションであるはずであるが、なかったようなので。しかも、もらったチョコ、ひとつは市販品で2/14にもらい、もう一つは手作りで2/15にもらってきたのだ。いかにも余ったので感たっぷりではないか。
息子が手作りチョコをもらったことに対しての発言。
「この手作りチョコって、ぜってえカカオ豆から作ってないんだぜ。 チョコ溶かして型に入れただけだと思う」
息子よ、父の言葉をありがたく承れ。
「その形をかえるってのが、まあ重要なわけだ」
この言葉の意味がわかるようになる頃には、もらったチョコのことを秘密にするようになるんだろうなあ、息子よ。
しかし、カカオ豆からチョコを作り上げる女の子がいたら、ぜひもらってきて欲しいと思う母であった。
NHKの海外ドラマ枠、以前はアメリカのドラマを流していた金土曜深夜。「アリーMYラブ」が好きで見ていた日々はすでに遠い。だってその枠、今は韓国ドラマ枠にとって替わられているんですもの。いえいえ、文句を言ってるわけじゃないのだ。だって毎週見てるのだから。
去年の「チャングムの誓い」はおもしろかった。なんてゆうか、女性向けNHK大河ドラマ、って感じで。日本の大河ドラマは戦国武将だのなんだのと、どうしても男性ターゲット臭いので敬遠しがち。それに比して韓流ドラマの日本で放映されるのって、女性ターゲットど真ん中。これでもかってくらい女心をくすぐるアイテム満載。
今地上波でやってる「チュオクの剣」なんて、実は毎週楽しみに見ている。もう、笑うしかないくらありえない映像と設定。まず、やりすぎのワイヤーアクション。あきらかに地球の重力が効いていない。あそこは宇宙空間でしょうか? 月の重力でしょうか? しかも真剣な武闘シーンだったりすると、目もあてられない。いえ、しっかり見てますが。それから、あり得ないほど物語的ステロタイプな人間関係。敵と味方、男と女、上司と部下、善人と悪人、しかも下っ端悪人は例にもれず人間味ばっちり。くー、ハマるね。
いつも見ていて思うのだが、「これって、少女マンガ家が人気なくなった自分のテリトリーを脱却しようと青年誌に転身、そこでアクションとロマンスを盛り込んだのをうっかり書いてしまったって感じだよね〜」。そこで人気がでるか出ないかはその漫画家の力量によるんだろうけど。
ってわけで、見ながら「くくく、ここってマンガにしたらこんなコマ割り」なんて想像しながら見ている私。
以下、ネタバレ文章あり。
チュオクの剣、ですね。この女と男のラブロマンスがいいねえ。主人公は最初身分違いの恋に悩んでいたのに、後半は敵の頭領との間で揺れてるし。しかも近親だし。ほれた男のために命も投げ出すし、冬山の山荘的展開もあるし。なんてゆうか、ハーレクイン、なんだよね〜。そうそう、そうこなくっちゃ! とゆうお約束的展開が心地いい。日本のドラマって、「視聴者をあっと言わせる展開にしなくては」って思っている感じではあるのだが、往々にして「あーあ」で終わる例が多々ある気がするのは私だけ?
それから、これだけは言っておかねば! 韓流ドラマの俳優はカッコいい! 一重まぶたで黒髪しかも面長、なんてモロに私の好みじゃん〜。きゃー、すてき!
そんなわけで、韓流ドラマは良いですわ。とはいえ、そろそろアメリカンドラマも見たいな、なんて思っていたら、今春から「デスパレートな妻たち」が地上波登場、らしいので楽しみにしてます。BSでやってたとき、面白いってきいてたので、期待(うちはBSはいってないのだ)。それとは別に韓流ドラマ「春のワルツ(だっけ?)」もやるらしい。まー、こりないNHKね。見てしまう私も懲りない女。
さて、電子レンジ物語その2である。
旦那の妨害により、話の腰を折られてなんか書くのが面倒くさくなりつつあるのだが、続きを書こう!(いえ、旦那はただ帰宅しただけで別に妨害してないし)。
しこたまもらってきたパンフレット。夜、子供が寝たら読もうと思いつつ、図書館から借りてきた本やNHKのドラマ(うう、韓流の河に流されてます。「チュオクの剣」見ちゃっているよ、私。もちろん以前冬ソナも見てたさ)などを見ていたら夜も更けて、結局検討もせず、ってところで。
パンフレット見ていたらもう、どれがいいのかわからない。いえ、もちろんパンフレットのスペック表を見るとどれがイイのかはわかる。そうじゃなくて、私にとってドレがいいのか、ってところが曖昧模糊としているのだ。私は電子レンジに何を求めているのか? ってあたり。漠然と「適当にお菓子が作れて、根菜の加熱ができて、肉なんか適当に焼けたらいいなあ」程度のぼんやりとし像、とゆうか今までの使い方しか思い浮かばない。
と、そんなほとんど下準備もなく、翌日電気屋へ。今日は決めねばならない、という背水の陣(旦那が「早くかえ〜。俺が買うぞ〜。とプレッシャをかけるのだ。ヤツにだけは選ばせられない。判断基準が「安いのの下から2番目」なのだから。とりあえず最安はダメらしいが、あたためしかしない者に決めさせるわけにはゆかぬ)。旦那が入会してる量販店のなんとかカード(5年間無料修理保証がつくってやつ)をもって、E電へ。パンフレットをもらったN電気より、展示スペースも店員も客もいて、活気のある電気屋のE電。
さて、さっそく電子レンジ売り場へ。前日のN電気より展示品が多く、なおかつ売り場に年配の女性店員がニコニコして立っている。うーむ、やはり機種を絞り込んでこなかっただけあって、どれがいいのか全然わからない。とゆうわけで、私の得意技「聞き込み」開始。女性店員にとりあえず声をかけてみる。「あのー、今一番の売れ筋ってどれですか?」
店員さんの説明を要約すると、電子レンジ売り場の向かって左が上位機種で料理をガンガン作る人向け、真ん中あたりがスタンダード機種で機能と値段が手頃、一番右が安くて低機能のほぼチンだけでいい人むけ、という展示になっているという。うーん、とりあえず、右は却下。左も、「うわ、10万ちかいよ」とゆうことで却下。お手頃価格と機能の機種から、いくつかのメーカーをピックアップして、比較。うーん、迷う。あの機能はこっちの機種がいいけど、この部分が使いにくい。こっちの機種は機能はいいがデザインがダサイ。これはカッコいいけど、お手入れが大変そう。などなど、文句つけまくって迷いまくる私。優柔不断を自称する私にかかっては、忙しい店員さんもうんざりしたらしく、いつの間にかいなくなっている始末。
ひとりになると更に迷いは加速。今日本当に買えるのか。手ぶら帰宅で旦那に馬鹿にされるのは避けたい。カタログと実物と取説をいじりまわして迷いの森で途方にくれていた私の元に、またしても別の店員が。今度は若いおねいさんで、かなり私好みの容姿と物腰。「いかがですか?」「えーっと、迷ってます」。
このおねいさんがポイント高かった。さっきの店員より、説明が優れていた。客を見る目ってゆうのでしょうか、どの客にも似たような説明をしそうなさっきの店員より、この店員さんは私の聞きたいことにスパスパ答えてくれた。10年前の機種からの変化や、現在のトレンド技術、各機種のスペック、メーカーごとの特長、などなど。
おねいさん店員の説明を聞いているうちに、私のなかで「そうだ、これだ!」という分岐点があった。私が何を求めているのかが突然わかった。「見かけと機能だ!」
安易に売れ筋のお手頃機能とお手頃価格の中ランク機種はほどほど出来るがほどほどしかできない。それは私の求めていたものとは違う。如才なく客の対応のできる中年店員じゃなく、見栄えも中身もデキる女店員さんを私は欲していいたのだ!!
そんなわけで、売り場左の上位機種を選択範囲に。そこからは割と早かった。機能はどのメーカも遜色ない。あとは価格と見た目だ。私は家電に要求するのは「機能と見た目」。キッチングッズはその基準で選択している。それをやっと思い出した。そんな私の感性にマッチしたのはコレだ!!
TOSHIBA ER-D300(ハイブリッド 石窯オーブン 加熱水蒸気 「カロリエ」)33ℓ ホワイト
決めた途端、スッキリした。コレが私の欲しかったのなのよ! って感じで。
購入し、家へ。夕飯の片付けが終わったところでレンジ台に設置してみる。 うおー、デカイ。台からちょっぴりはみ出してるよ。でもでも、とってもステキ。
それが1週間前の出来事である。
今は取説をじっくり読んで、じょじょに使える機能を増やしている最中。この1週間で作ったのは、鳥肉のグリル、アップルパイ、蒸しパン。あとは普通のあたため。使ってみての感想は「うわー、これが10年の技術の進歩? それとも上位機種の威力?」。そう、感動もの。アップルパイなんて、鉄板の端から端までびっしり並べたのに、どれもキレイにほぼ均一に焼けてたし、以前のレンジより膨らみが良くって、まるでお店で売ってるののように出来上がったし。蒸しパンも蒸しすぎてなくて、ふんわりできあがっていたし。鳥肉のグリルなんて、中はふんわり外はカリッと仕上がって美味。もう、フライパンでの調理が嫌になるかも。唐揚げとかハンバーグなんかも出来るらしいので、今後挑戦して行く予定。特に唐揚げは油を使わないからヘルシーとのこと。楽しみだ。
唯一の欠点は掃除。うちのレンジ台、ちょっと高い位置にある。で、前のレンジは横開きだったのに対し、今度の機種は前に倒す式の扉。そうすると、背の低いひとは、レンジの奥まで手が届かないのだ。盲点。買うとき全く考慮しなかったよ。まあ、踏み台を置くとか、対処法はおいおい考えていくとしますか。
そんなわけで、我が家の新しい電子レンジは毎日ガンガン働いている。新メニューの開発まで、あと1年!!(やめてくれ、という家族の声が聞こえそう)
我家の電子レンジが壊れた。スイッチをいれるとヴォーンと怪しげな音を発するのだ。新婚時に買ったから、そろそろ10年。もう寿命であろう。そう考えてびっくり。あー、もう10年も結婚中か。やれやれ。
さて、電子レンジである。私としてはじっくり検討して最近の機種の特長なんかを吟味したかったのだが、旦那はとりあえずなんでもいいから買えという感じ。これは使用する用途による意見の相違である。私は料理の下準備や料理そのもの、あとお菓子なんかを作りたい。一方旦那は会社から帰ってきて食べる夕食をチンするだけ。そんなわけで優柔不断の私に任せておけばいつまでたっても買ってこないと思ったらしく、早く決めろ俺が買ってくると毎日言う。
とりあえず価格.comや楽天なんかを覗いてレビューを参考にしつつ最近のトレンドをチェック。でもやっぱり実物見ないとね。使用感とかが実感できないと。そんなわけで、休日にうちから一番近い電気屋へ。並んでいる電子レンジをメーカー別に吟味。扉を開けたり閉めたり、ダイヤル回したり、中の容量をチェックしたり。そんなことをしているうちに、どのメーカーの展示品だったか忘れたけど、安そうな部品(まあ、いってみればプラスチックに銀メッキの子供の玩具のような)ダイヤルの機種の扉をあけた時である。コロコロコロ。そう、プラスチックのそのまばゆいダイヤルがとれて転がっていった。「うひゃー」とかなんとか、本当に叫んじゃったよ、私。いや、私が壊したってゆう焦りの叫びより、ここまで部品をチープにせざるを得ないメーカーの涙ぐましい努力に発した叫びとでも申しましょうか。とりあえずメッキプラスチックを拾って修理しときました(落ちた部品を元に戻しただけですが)。しかし、そんな壊れた展示品を平気で飾っとく電気屋ってのもうさんくさい。まあ、ありきたりな量販店なのだが、電子レンジ売り場で1時間近くうろうろしていた私に店員がつかなかったくらいなんだから、人件費がたりないのだろう。どこもコスト削減である。この日はとりあえず実物をみて、メーカーのパンフレットを入手して帰宅。なんかコレ! と欲しくなるのがないんだよねぇ、などと思いつつ自宅でパンフレットとネットの評判なんかを見る私。それが先週の土曜のことである。
うわー、旦那帰ってきた。とりあえず今日はここまで。(ブログ書いてるの秘密なんだ〜)
