さてさて予告通りに行ってきましたフェストへ。
時事ネタは鮮度が命なのでさっそくアップします。
この日行くまでにいくつかのコメントや記事を読ませて頂きまして、期待しながら向かいました。
美味しいビールをさらに美味しくするために行きは汗をかきつつ30分かけて歩きで。途中でつまみを買いつつ寄り道しながら。
そして到着。
まずは会場の雰囲気をつかむためにぐるりと回ってみます。
入って左手にドイツビールの販売。
松本で用意されたのは4種類です。
向かいには日本の陣営。
主に松本周辺の地ビールとつまみなど。
正面には楽器演奏でガヤガヤ。お客さんとの一体感の作り方は流石です。
このノリについていくために「もっと飲まないと」と煽られてる気持ちになってしまいます。
あいにく、屋根下の席は満席で空きを待っている間にワインの試飲をすることに。
ワインフェスが静かに行われていました。
白→赤→白→赤と。
進められるままにゴクゴクと。乾いた体に染み渡ります。
そうこうしているうちに席が空いたのでまずはドイツから頂きましょう。
すべて専用のグラスで提供されますが、グラス代1000円となります。返却することで戻ってきますが持って買えることも可能。
左 ケストリッツァーシュヴァルツビア:800円
右 エルディンガー ヴァイスビア デュンケル:1200円
ここでマツアズマンとりぇさんに遭遇。
左はマツアズマンが注文。
右はチョコのようなと説明がありますが、コッテリ感はなくアッサリスッキリした味わい。黒なので後に残るコクは良い感じ。
右の方がコッテリとしたまさに黒。
じっくり味わいたいビールです。
ビールの次はソーセージ。
ハライコジャパンの店のメニューです。
鉄板でうまそうなカリカリ具合でつまれてます。
こちらで盛り合わせを。
左 プレート(バデンザ):2000円?
右 盛り合わせ(ハライコ):1000円
付け合せでニョッキやザワークラウトが添えられてます。
アップでどうぞ。
ふとーいです。
ソーセージは色々なスパイスや香辛料で肉の旨みが十分引き出されていて、ビールのお供に最適。
一方、メイドインジャパンの地ビール勢。
ドイツは1000円前後なのに対してこっちは一律500円と求めやすい価格。
地ビールは飲んだことなかったので試してみました。
南信州ビールデュンケルヴァイツェン:500円
ほのかにフルーツっぽさが感じられて嫌いじゃない味。
この他にアルプスヴァイツェンを頂きました。こちらはグレープフルーツ感たっぷりでカクテルのような味。
どちらも口当たりもマイルドで女性が好みそうな味ですね。
後ろはメガマック。
マックのパサパサビーフとビールの組み合わせがたまらなく好きなんですよ。
そんなこんなで2,3時間楽しめました。
そういえばマツアズマンとは初めてお酒を交わしましたね。楽しかったです。
帰りはバスです。
駅前に行く途中に酔い覚ましに給水タイム。
松本はおいしい水があふれていてうれしいですね。
この後甘味を求めてブラブラと。
そちらの記事はこれをどうぞ。
開催されるようで、うれしい限りです。
可能な限り行ってみようと思います。
天気も良さそうでよかったです。
コメント追加

松本オクトーバーフェスト実行委員長の山村です。
昨年はお越し頂きありがとうございました。
今年もやりますよ~
期間は7月23日(水)~27日(日)
今年は、去年と同じドイツビールと、地元からは「穂高ビール」「南信州ビール」に加え、初参加の冨士桜高原麦酒がイベントを盛り上げます。
食では、地元の有名ドイツ料理店「バーデンバーデン」が本気モードで初参加します。
今年もお待ちしております。