くにまつの跡地。
新しいお店です。
休日に家族で来てみました。
メニュー
平日ランチにはお得なセットメニューもあるようです。
エビマヨが気になりますね。
とんこつ(濃口):600円
ライト豚骨と聞いていたので濃い方を。
スープは確かにさっぱりですが塩分濃度がかなり高め。
ちょっとしょっぱくて味がよくわからなくなるくらい。
ただ、しょっぱいので替玉を注文しちゃいますね。(罠?)
汗かいた後にサクッと食べる分にはよさそう。
ピリ辛とんこつ:670円
普通のに辛味とマー油が入ったものでしょうか。
辛味玉は味噌ベースっぽいものでスープにも影響があります。
辛さはそこそこ。
焼き餃子:350円
博多流の一口タイプ。
具に結構味があるのでタレにつけなくてもおいしくいただけます。
辛味と一緒に食べるとさらにおいしいですね。
ビールと合いそうです。
このような豚骨の王道タイプは狼煙以外にはめずらしいので貴重な店ですかね。
場所柄、家からはなかなか訪れないコノお店に来てみました。
チャイナトリップバーなどのオーナーが新しく出店したお店。
土曜のお昼に来ました。
中華のバイキングとなっています。
ご飯やおかずは一通りバイキングでそろってます。
メニューの中からどれか好きな1品を注文できるシステム。
単品物もあります。
大人1250円でデザート付は結構お得なんじゃないでしょうか。
肉団子や肉まん、焼きそばなんかもあります。
チャーハンもありましたが炊きこみのようなものでした。
全てにおいて味つけは薄めでライト志向。
いくらでもたべられそうな味です。
チンジャオロース。
量はそこそこ。
ピーマンとタケノコがシャキシャキしていて美味しいです。
もうちょっと味付けが濃い目が好み。
マーボー豆腐。
「すごく辛く」とオーダーしましたが、そこまで辛くはなかったです。
コクは十分ありご飯との相性はよさげ。
もうすこし山椒が多めなのが希望。
休日で中華バイキングでこの値段は良いんじゃないでしょうか。
奥には座敷があるので子供連れでも楽です。
駐車場が少し止めにくいのがネック。
3月の限定。
春に向けてがんばれということでスタミナがつきそうなやつです。

春のがんばれ麺 にらたま黒酢ピリ辛のスタミナ麺 大辛:800円
終始作り方を見ていましたが、具の炒めやスープの温めを別鍋でやる必要があるみたいですので結構手間ですね。
ニンニク、豚ひき肉、もやしを炒めて豚骨スープと合わせて卵でとじてあります。
スープを温めるので旨みが煮詰まってて通常の豚骨よりも厚みがある気がします。
辛味は一味と黒コショウ。
卵と豚骨で辛味がまろやかになってますがコショウのパンチが強いですね。
麺も中太でバッチリあってます。
当然ながらご飯も注文しちゃいました。
シメはご飯でラー茶。
言わずと知れた上田に本店をかまえるおおぼしの松本店です。
最近オープンしたので追い越しアップします。
きゃべつ:無料
サラダバーはこちらも健在。
よく水でさらされているのでシャキシャキ。
この日は大人3、子供2で行ったので色々頼んでみました。
ばりこて白:690円
まずは基本の一杯。
麺戦記で食べて以来です。
松本オープンと同時に従来のものから一新されたようですが、上田で食べたことがないので比較はできません。
麺戦記の頃と比べてやや醤油が強く、豚骨は抑えられてます。
脂のわりにコッテリ感は控えめでサラッと食べられます。
麺は太くて存在感あり。
多少ごわついてますがモチモチで美味しいです。
ばりこて赤:740円
白に辛味の油と合挽肉が入ったのが差分でしょうか。
最終的に全部まぜてもそこまでの辛味は感じなかったです。
ばりこて魚介:740円
ベースはばりこてなんでしょうが、全然違うものに仕上がっているのがコレ。
節系のニボ感は風味良く感じられますが、特徴的なのがマー油の香りと苦み。
この味がばりこての甘みとバランス良く合わさっておりうまく仕上がってます。
ばりこて白もいいですがコレも気に入りました。
チャーハン小:300円 伝説のカレー中:500円
チャーハンはパラパラでややしっとり。
オーダーごとの調理ではなく作り置きの温め、と思います。
混み具合からして仕方ないですがご飯の中まで温まっておらず表面のみ温かい状態。
味付けは問題なし。
「あってり」で提供されているものと同じでしょうか。
直接安中から輸送しているという噂も耳にしましたが本当かどうかはわかりません。
サラッとタイプで辛さはほとんどなし。
甘みが強く家庭的な味です。
焼き餃子:380円
オペレーション不慣れなせいか羽根が少なめで残念。
外はパリパリで中はジューシーで肉汁がこぼれるほど。
味はと薄味でタレはつけた方が良さそうです。
別の日。
つけめん しょうゆ:690円
つけのあっさり方面を。
タレはWスープの半濁で旨みが十分でています。
やや甘みが強く醤油の味が感じられます。
麺はラーメンとは違い中太の平打ち。
プリっとしていてのどごしも良いもの。美味しいので一気にたべちゃいました。
少し物足りなかったので替玉可能か聞きましたが無理とのこと。残念。
チャーシュー丼 小 ねぎ塩:300円
サイドでこちらも。
ねぎ塩という感じはあまりせず、醤油タレっぽいもの。
チャーシューの量が少ないのが残念。
最後のしめでスープ割りを。
割りスープが徳利で出てくるのは面白いです。
つけめんの味によってスープの内容も違うみたいでした。
2店舗目のオープンはオープンした方も本店もバランス良く回さないといけないので大変そうですね。
終始忙しそうですがうまく軌道に乗ってくればいいですね。
長野での飲みの後の一杯。
久しぶりにここへ来てみました。
蕪村そば:700円
以前も食べましたが、前よりもさらにトロミが増した印象です。
麺への絡みもハンパないですね。
豚骨の厚みも十分ですが、節もグイグイ主張してきます。
互いの個性は強いですがうまくまとまってますね。
塩そば:750円
こちらは鶏ベースとのこと。
蕪村そばよりもマッタリ感が強いです。
こちらも鶏がよく出てます。
添えられたレモンを加えるとパッと印象が変わり、上質のスープを飲んでいるよう。
さすがに休日前の夜は遅くまで混んでますね。
人気がうかがえます。
2月の限定です。
えそだし、無化調のしょうゆらぁめん+味玉:750円+100円
来た途端に節の香りがブワーっと広がります。
丸い感じの醤油に少々節のエグ味が残ります。
これは好みを分けそうな味。僕は断然好きなグル―プ。
長めに切られた青ネギは少量ながら口直しに効果的に働くもの。
チャーシューも限定特製の肩ロースでハムのような食感と肉の旨みが感じられます。
特に気に入ったのは特製麺。
平打ちのピロピロタイプは良く合ってますが、つけ麺でも食べてみたい衝動にかられました。
ひづきの今の限定です。
海老麺しおの巻:760円
あっさり系できました。
といっても、海老のつくねや海老油などかなり趣向はこらしてきてますのでかなり楽しめる限定です。
出汁はいつも通りの動物系で厚みをカバーしつつ海老を主役に主張してきます。
のり&味玉:100円
今日のランチはコレ。
シンプルながらのりの旨さが光ります。
ちょっと塩分が強めですがラーメンのスープとあわせると調度よくととのえるもの。
ラー茶に合いますね。
いやいや毎度面白い限定を提供してくれます。
次が楽しみですね。
2月の限定。
あっさり系です。
えそだし無化調のしょうゆらぁめん+味玉:750円+100円
魚介系のエグミは多少感じられるもののさっぱりと食べさせるのは流石。
こってり感はラードで出してます。
一番気に入ったのは麺で、手打ちっぽいピロピロ中太のもの。
しめてつけ麺でいただきたい感じでした。
駅前で手軽に家系を楽しめるお店。
このお店は家系ですが、しなそばやあっさりつけ麺なども提供されています。
坦々麺(中):750円
この日は色々ある中からこれにチャレンジ。
辛さはほどほどでゴマの風味がよく効いてます。
厚みは豚骨で十分カバーされており良く仕上がっていると思います。
麺は通常のと共通でしょうか。パツっとしたいつもの太麺です。
この日はちょっと麺がヤワ目でした。
半チャーハン:350円
サイドとして注文。
いつものパラパラチャーハンです。
「半」といってもわりと量も多め。
自分的にはもうすこししっとり系が好みですが、パラパラ好きには良いのではないでしょうか。
とある休日。
課題の定食を食べに来ました。
からあげ定食:940円
少々強気な値段設定ですが、かなり大きめの唐揚げが5つほど。ご飯もデフォで多め。
カリカリタイプで食べると中はジワーっと肉汁が出てきます。
味付けは少し甘めで薄すぎず濃すぎず。
ご飯にもつまみにもいけそうな感じ。
盛りが良いのはうれしいですが少し価格が抑えてあれば言うことなしです。
しかし、お昼時は常時満席なのでシッカリと地元に根付いてますね。


