2012/09/22 0:53

実はマツアズのシステムは、スマホからの写真投稿に対応していませんでしたが、Macのモバイル用OS、iOS6から、スマホからの写真投稿に対応しました。

実機検証は今のところ、iPadのみですが、iOS6が入ったiPhoneでも対応可能かと思います。
※Android機は検証できてません。

【使い方】
Safariより、マツアズにアクセスして、ブログにログインします。
『新しいエントリー』から記事を書きます。
画像を挿入したい部分にカーソルを合わせて、『画像挿入』ボタンをタップします。
挿入画面で、『ファイルを選択』をタップします。
既存の項目か写真を撮るか聞いてきますので、お好きな方を選択します。画面の選択が終わると、『リモート名』欄に『images.jpg』と入力されているはずです。
このままアップロードしても構いませんが、スマホからの写真はリモート名が『images.jpg』となってしまうようなので、複数アップロードすると、上書きされてしまうので、アップロード前にリモート名を半角英数で適当に書き換えてください。
あとは、パソコンと同じように挿入ボタンを押して完了です。

ちなみに、↓このアンパンマンは、今iPadで撮影したものです。



iPhoneユーザーの方はぜひ試してみてください。

2012/09/13 2:22

ずっと前にクラウドファンディンクサービス「READYFOR?」で支援させてもらった「陸前高田市の空っぽの図書館を本でいっぱいにしようプロジェクト」さんから僕の支援に対するリターンが届きました。

お礼のお手紙や、プロジェクトの報告書やステッカーです。



実は援助させてもらったことすら忘れていたのですが・・・
(それくらいの額ってことです)
こうやって、報告書を送ってもらえるとうれしいですね。写真もふくめて、A4 8枚に渡って被害の現状や、被災された方の様子、図書館再開のお話など詳しくレポートしてもらってあります。
震災からすでに1年半くらい経ちました。報道される情報も減ってきていたり、地道に活動されている方の声なんかもなかなか聞こえてこないのが現状かと思います。そんな中で、たった数千円の寄付でも喜んでくれる人が確実にいて、少しでも役に立てたのかなと実感できるのは、正直うれしいです。

もちろん、現地に行って活動されている方や、多額の寄付をされている方もいらっしゃるので、そうゆう方と比べると取るに足らないことで、わざわざブログに書くまでもないことかもしれませんけど・・・

ただ、以前も書きましたが、こういったクラウドファンディングは、支援元の団体をすごく身近に感じられるのがいいと思うんです。

パソコンにもステッカーを貼ってみました。


あまりパソコンを持ち歩きませんが、外で使う際に少しでも宣伝できればとおもっております。

2012/08/27 23:45


ネタのような話ですが、ちょっと面白いサービスがリリースされたのでご紹介します。
フリパン 1Month FREE 7Pants
登録すると翌月から最大7枚の男性用下着が無料で届くサービスです。
なんで無料かというと、パンツに広告が入っているからです。
なんとなんと。

曰く
「自分のパンツなどは、普段全く意識して見ていないと思いますが、実は自分のパンツを1日平均8回以上目にしております。フリパンの広告手法は【セブンヒッツ理論】を採用しております。

(パンツを履く時・トイレにいく時・洗濯を干すとき(たたむ時)・パンツを脱ぐ時…etc)※洗濯をご家族の方がやられている場合は、ご家族にも広告を見て頂けます。」
via:広告出稿をご検討の企業様へ


特許出願中との事ですが、なんとも今風なアイディア。

広告というと、どうも悪いイメージというか、押しつけられている感がすごく強いと思います。メルマガとかDMはうざがられたり、(広告とは違いますが)選挙カーの演説がうるさいと感じたり。
ただ、それは一方的に押し付けられているからであって、自ら選ぶ広告に対してはそんなに抵抗感はありません。(と僕は思っています。)

フリパンは「うざい広告」と「そうではい広告」の微妙な隙間をうまくついた新しい広告モデルなんじゃないかと思います。

広告主としてどれだけの効果が見込めるかは分かりませんが、この斬新過ぎるアイディアには僅か1週間足らずで会員登録の申込み5万件以上(8月16日~8月23日)あったようなので、注目はされているんじゃないでしょうか。

そういえば、自分が結婚する時に、引き出物に「広告」を入れて経費を抑えようかなんて真剣に考えた事がありました。色々問題があると思い(近所、親戚関係からとか)実際にはやりませんでしたが・・・
フリパンのように自分のプライベートな部分を販売できる広告モデルというのは今後はありなんじゃないかと思います。

僕も申し込んでみました。またパンツが届いたらレポートしたいと思います。もちろん、着用姿は自粛しますのでご安心をw

2012/08/20 23:59

煽りとかではなく、本当に神的アプリをご紹介します。
JuiceDefender - battery saver

これすごいです。
どこかで見つけて、昨晩インストールしたのですが、携帯のバッテリーの持ちが格段に高まりました。
数値を測っていないので、感覚的な形でお伝えしますが、今までは朝フル充電だったとして、普通に使っていて(電話、アプリなど1時間に一度くらい立ち上げる程度)夕方にはバッテリー表示が赤くなっていました。今日(JuiceDefender - battery saver)は、今の段階でバッテリーは半分以上残っています!

どうしてバッテリーの持ちがよくなるかというと、アイドリング状態での無駄な通信を止めてくれるかららしいです。
アプリ自体は英語ですが、インストールして、起動するだけで大丈夫です。
アプリを立ち上げたら、「JuiceDefender」という項目の「enabled」をタップするだけです。
有料版の場合、色々細かく設定できるようですが、一日使った感じでは、無料版でも十分効果を実感できています。

ちなみに、無駄な通信をとめるということで、JuiceDefender - battery saverを起動した状態でPCからアプリをインストールしようとするとできなくなっていました。
あ、もちろん、電話などは普通にできますよ。

スマホのバッテリー問題はかなり深刻です。会社にいれば、充電しておくことも可能ですが、一日外出しているような場合は、バッテリーの持ちが悪いと満足に連絡もとれなくなってしまいます。
対策として、色々なノウハウがあるのですが、このJuiceDefender - battery saverは、その決定打になるかもしれませんね。

2012/08/19 23:47



「おひねり」って、なんか懐かしいというか純和風な感じですが、
ライブ動画配信サービス「USTREAM」で「おひねり」ができるサービスが実装されたようですのでご紹介します。

「USTREAMチップ」という機能ですがどうゆうものかというと、「USTREAM」でライブ配信している人や団体に対して、その動画の対価として「お金」をおひねりという形で送る事ができるものです。
大人の事情があるようで、実際には、お金を送る代わりに「限定映像を購入する」という形になっていますが、金額も100円〜送金可能で、何度でも送る事ができます。

実装されたといっても、実はベータ版で現段階では坂本龍一さんのプロジェクトである「Oh!en(オーエン)」だけしか実装されていないのですが・・・
今後の展開として、企業向けの公開を経て、一般公開したいようですが、正式な時期は未定のようです。

以前、書きましたが、クラウドファンディングやgifteeのような小額寄付なり友達に感謝の気持ちを送るサービスに近いものかなと思います。
ミュージシャンに限らず、芸術を志す方は、なかなかマネタイズをすることが難しいんじゃないかと思います。
大きな組織に属していないとだめ=チャンスに巡り会える機会がないと食って行けないということなんでしょうけど、それは才能とは別次元の問題のようにも思えます。
今の音楽業界がどうこうというのは分かりませんが、才能があれば、それを「お金にかえる」ことは決して悪い事ではないと思います。(それは音楽/芸術家だけじゃなくて、その他の人も同じだと思いますが)

もちろん、この機能が正式に公開されたからといって、才能があってチャンスに恵まれない人すべてにメリットがある訳ではないですが、いろんな間口の一つとして利用できるようになると面白いんじゃないかと思いました。

あと、この「Oh!en(オーエン)」大変素晴らしいです。えっと、おひねりじゃなくて、番組の内容がです。坂本教授のライブもさることながら、「USTREAMチップ」を開発するまでの経緯や、音楽業界の現状などのトークセッションもすごく参考になります。
最後の「戦メリ」なんかは、ほんと鳥肌ものなので(BGM的な扱いになってましたけど・・・)よかったら見てみてください。
おひねりも8月20日の23時59分まで受け付けている様です。

2012/08/02 22:48



gifteeというwebサービスがあります。ご存知ですか?
facebookやtwitterのアカウントと連動して、「友達」に感謝の気持ちをこめて「プチギフト」を送ることができるサービスです。
具体的にいうと、渋谷のおしゃれなカフェでコーヒー1杯おごってあげるとか、そんな感じなんですが。おごってあげる人と一緒にお店に行く必要はありません。予めgiftee上で決済した「クーポン」を送るみたいな感じです。

とても素敵なサービスだと思っていたんですが、如何せん地方にいるとなかなか使う機会がありませんでした。
それがね、ついに!ファミリーマートも対応してくれたんです。
ファミリーマートがおしゃれがどうかは別として、地方でもgifteeが使えるようになりました。

お礼=「物品による返礼」がいいかどうかは別として、ちょっとしたありがとうの気持ちを目に見えるカタチで送れるのはいいと思います。実際にもらえたら、本当にうれしいだろうし。(300円程度のものだし)

このサービスは、実際に「人」を「お店」まで動かすことができるサービスですよ。それってすごい街の活性化にもつながると思うんです。コーヒー1杯のみに行くついでに「おすすめのケーキ」を食べてみたりとか、ついでに気になる雑貨屋さんへよってみようか、「giftee」に付随した消費が生まれる可能性を秘めています。
「ありがとう」をカタチにするだけでなく、「人の行動までデザインできる」とても素晴らしいサービスです。

というわけで、ここからが本題。
皆さんの「感謝」の気持ちいつでもお待ち申し上げております。

・・・オレってなんて浅ましいんだ orz

えっと、そんなわけで普段なかなか言えない「ありがとう」を送ってみては如何でしょうか?

2012/06/16 17:08

デュアルディスプレイ・・・それはできる男の象徴。

うそです。僕個人的に大変興味があるだけです。

・・・えっと、mac×iPadというちょっと限定的な環境ですが、iPadを外部モニターとして使ってみたので、レビューします。

iPadを外部モニターとして利用するためのアプリは色々あるようですが、今回はコスト的に一番お手頃だったdisplay pad(250円)を試してみます。

これは動画でご覧頂いたほうが断然分かりやすいと思うのでこちらを


感想としては、
やはり動きがもっさりしていますね。まー、参考資料を表示させておくとか、
リファレンス的な画面置き場としては、問題ないと思います。

画面がきれいではない。
せっかくのraitaがorz という感じです。

このdisplay padの位置づけとして、現在開いている画面の拡張という感じのようです。
mac側でMission Controlで画面を切り替えると、iPad側も同じように画面が切り替わってしまいます。


そんな感じで、がっつり作業をしていないので、その辺の操作感まではわかりませんけど、実際に試してみたところ、「まー、そんなもんだよね」という感じでした。
補助画面として使うのであれば、ぜんぜん問題ないと思います。

これだけの機能を250円で実現できるのであれば、それは安い!と感じでいいでしょう。
さすが、ポテンシャル高いですね。

2012/06/15 22:24

とても、ニッチな話題ですが、個人的にかなり衝撃的だったのでご紹介します。

photoshopを使っている方なら分かると思いますが、イラストレーターのようにオブジェクトを等間隔で配置する機能がありません(怒)
photoshopでそれを行おうとすると、それこそオブジェクト同士の幅を計算して割り算してetcと、おおよそデザインとかけ離れた作業をしなければなりませんでした。(もっと便利な方法があったかもしれないけど)

で、いい加減、めんどくさくなったので、何かよい方法はないかと調べたところ・・・

Trevor Morris Photographicsというjsx(photoshop用のjava script)を使えばできそうです。

方法は簡単で、整列させたいオブジェクトを選択して、jsxスクリプトを実行するだけ。

該当のスクリプトはこちらです。
Adobe Photoshop Scripts | Trevor Morris Photographics
水平分布はこちらです。
Distribute Layer Spacing Horizontal

実際に試してみるとこんな感じです。


まさに青天の霹靂。どうして今まで知らなかったんだ・・・
これで少しは効率アップできそうです。

via 乱雑モックアップ|PhotoshopCS2以降でオブジェクトを等間隔に分布させる.jsxがあったよ。

2012/06/12 23:33


数日前からGunosy(グロノシー)というサービスを利用しています。
これは、自分のソーシャルアカウント(twitterとかfacebookとか)の情報を元にその人が好きそうな記事を一日一回メールしてくれるというサービスです。
いわゆるRSSリーダーは、自分で好きな情報を集約するツールですが、このGunosyは、自分のソーシャル上でのツイートやいいねなどの活動を元に解析して、情報を送ってくれるので、初めて見るような情報も含まれているので、どちらかというと能動的な情報収集ツールです。

能動的と書くとちょっとweb的でないような、ネガティブなイメージを受けるかもしれませんが、あくまで自分の興味があること(ツイートとかいいね)に基づいているので、そんなにハズレはありませんし、普通に生活しているとなかなか見つけることができないようなニュースや記事を送ってもらえるのでちょっとワクワクしてます。

詳しくは、開発者さんのインタビューがあるので、そちらをご覧ください。

Startup Dating 情報の新しい流れをつくりたい–東大のエンジニア集団が立ち上げた次世代マガジンサービスGunosy

情報があふれている時代です。職業柄なるべく新しい情報を仕入れようと努力をしているつもりですが、どうしてもツイッターとかfacebookに頼ってしまいがちです。もちろん、そこから得られる情報は、自分でも処理しきれないくらいの量なんですが、それでも方向性が偏ってしまうことも多いんじゃないかと思っています。
そんな状態で、感心があるけど、たぶんフツーに生活していたら、触れられない情報を提供してもらえるのは、とても参考になりますよね。

使っていると、その精度もあがってくるようですので(どうゆう仕組みだ?)、自分好みに成長させるメディアってのもいいですね。

興味がある方はぜひどうぞ。

Gunosy

2012/06/11 23:36

いつもお世話になっているドットインストールさんで応援ステッカーを発売するとの情報を嗅ぎつけたのでさっそく購入してみました。

これ

かわゆす。


自宅のPCに貼ってみました。

なかなか、PCを持ち歩いて外で作業する機会もないので、あまり宣伝にはなりませんが・・・
今回は、1000円の援助でした。ステッカー代や送料などを差し引くとおそらく数百円程度の援助ということでしょうか・・・と考えると、もっと頑張ればよかったとちょっと後悔してます--;

それでも、以前もブログで書いたように、こうゆう少額の援助でつながるのって、本当にいいことだと思います。
マツアズでもやってみようかしら。

・・・あまりに内容が薄いので、もう少し。
改めてドットインストールの紹介を。

ドットインストールについてはだいぶ前にブログで書きましたが、最近は僕的にちょっと使い方がかわってきたような気がします。
ドットインストールは、初心者が気軽にプログラミングを学べるためのサイトです。
ボクは、ノンプログラマーなwebコーダーなんですが、業務上少しだけプログラミング的な事が必要な場合もあります。そんな時、今まででしたらgoogleで検索していたのですが、最近はまず、ドットインストールを調べるようにしています。

割りと僕が悩むレベルとドットインストールで紹介している情報って同じくらいだったりするんです。
動画だけでなく、サンプルコードも掲載してもらっているので、コードリファレンス的に使わせてもらっているのであります。

ipadでも閲覧できるので、ちょっとした空き時間に気になる技術を下調べするとか。
3分くらいの動画なので、ちょうどすき間時間にフィットするのがいいですね。

もちろん、より本格的にプログラミングを学びたい方にもおすすめですので、興味がある方はぜひどうぞ。