2012/07/31 20:49

今更なので、わざわざブログに書くことでもないのですが、情報のアーカイブとしてまとめておきます。

RSS Graffitiというfacebookアプリ。ご存知な方も多いかと思います。ブログやtwitterの更新情報をfacebookに流してくれるアプリです。僕個人としては、ブログとtwitterが連携しているので、twitterとfacebookを連動させることでブログの更新情報をfacebookに表示していました。
わかりにくいので図にまとめると・・・





こんな感じです。

実はそんなに不具合は感じていなかったんですが、facebookページの運用をする時に、selective tweetがうまく入れられなかったので、苦肉の策としてブログとfacebookを連動させようと思ったわけです。

設定も比較的簡単でした。
アプリは入れてある状態からの説明となりますが・・・


1.「Add New Publishing Plan」をクリックして新しい公開プランを作成します。

2.すると「Add New Publishing Plan」の下に公開プランが追加されますので、まずはブログの情報を登録します。
「ADD NEW」をクリックすると、ブログのRSS情報を入力する欄が表示されるので、そこにRSSのURLを入力します。
すると下記のような画面になるので、更新頻度を「As soon as possible」にして、随時更新されるようにします。


3.右側「target」の「ADD NEW」をクリックして公開先をしていします。ここでfacebookページや自分のタイムラインなどが選択できます。

4.最後に今設定したプランを有効にします。

以上です。
感がいい方なら10分もかからずに設定できます。


facebookに情報を集約するのがいいかどうかは別として、こういったアプリがあることを覚えておくのは必要かと思います。(知らないとブログとの連携がけっこうめんどくさかったりするので)

あと、使ってみて思ったのが、これはRSSベースでの連携になります。RSSの配信時間がリアルタイムでない場合、当然facebookへの反映も時間がかかってしまう場合があります。
そんなにリアルタイムにこだわる情報ではないかもしれませんが、RSSに依存してしまうという事は理解しておいた方がいいかもしれませんね。

2012/04/06 23:52

前回の記事から空いてしまいましたが、コンテンツ作成についてのまとめ記事の第二弾です。
前回に引き続き、画像の扱いについて。

ブログなどであれば、さほど意識はしないかもしれませんが、サイトによっては、一回の更新で大量の画像をアップしなければならないこともあると思います。そんな時に、「画像の縮小」「名前の変更」という手間なタスクをある程度自動化できるといいと思いませんか?

はい、できるんですよ。

もちろん、photoshopとか使えば、パッチ処理で一発で決められた処理を行うなんてことも簡単なのですが、今回は、フリーのソフトを利用してみたいと思います。
あ、ちなみに、今回ご紹介する方法は、「縮小」と「名前の変更」を別々のソフトで行います。

画像の縮小


方法は色々あります。前回ご紹介したGimpでも縮小の処理はできますが、今回は画像の補正やトリミングを行わない前提で、自動化のみに焦点を当ててみましょう。

縮小専用AIR
これ、すごい便利です。ボクもたまに使います。adobe AIRアプリなのですが、使い方はすごく簡単で、予めルール(画像のサイズ、画質、保存フォルダなど)を決めておいて、後は、ファイルをドラック&ドロップするだけ。
非常に簡単です。



さらに、画像をトイカメラ風に加工することもできるようですね。



名前の変更


これは、あまり使わないかもしれませんが・・・
ファイルのリネームです。更新する内容にもよるかと思いますが、例えばデジカメのファイル名ですと、よく分かりませんよね?
後々、管理する事を考えると、ファイル名はきちんとルールをつけてリネームしておいた方が良いと思います。
かといって、10も20もあるファイルをいちいち名前の変更をするのは・・・神経と時間の浪費でしかありませn。

そんな時は、ファイルリネームツールを使うことをおすすめします。
ボクは、会社ではFlexible Renamer(フリー)を使っています。(win7)

これは、フォルダごとに特定のルールでファイル名を変更できるソフトです。
こんな感じ。


一発です。

で、何が言いたいかというと、普段何気なく行なっている作業は実は、自動化出来る部分もあって、そうゆうテクニックを覚えておくと
「コンテンツを考える」という一番重要なタスクにより多くの時間を割けるんじゃないかなぁということです。

一例として、参考になれば幸いです。はい。

【追記】
動画が逆でした・・・なんと初歩的なミスを。

2012/03/22 1:25



『ホームページは絵が命』

なんとも安っぽいキャッチで恐縮です。
えっと、数回に分けていわゆる「コンテンツ作り」に焦点を当てて
エントリーしてみようかと思っておりまして・・・

初回は、画像についてです。

やはり、webサイトには、画像が必需品でありまして、それは作り込まれたページであっても、普通のブログであっても同じ事です。
いろんな方の話を伺うと、デジカメで写真を撮って、パソコンに取り込むまでは難なくできるのですが、その後の処理となると「なかなか難しいよね」って方が多いようです。
windowsのペイントでサイズを縮小しているよなんて方も結構います。

ペイントが悪いとかではないのですが、専用のフォトレタッチソフトを使うと、結構簡単に色々なことができちゃいます。

画像加工は、webで何かをする場合、プロ/アマ問わず最低限必要なスキルだと思います。はい。

前置きが長くなりましたが、今日紹介するのは、GIMPというフリーソフトです。
今更なんですけどね・・・

かなり、Photoshopライクなインターフェースです。

色調のレベル補正やトーンカーブでの補正なんかもできますので、ちょっと暗く写ってしまった写真も補正できます。
もちろん、テキストを載せることもできますので、簡単な店内ポップやチラシなんかも作れたりします。

明るさを調整して、赤みを増してみました。
トリミングも縦横比を任意の数値に設定して行なう事ができます。

使いこなすのは少し大変かもしれませんが、簡単な補正(縮小やトリミング、明るさの調整など)であれば、
ほぼルーチン的に使えます。

簡単な写真の加工ができると、それだけでwebサイトがプロっぽくなりますし、見ている方への印象も全然違ってきます。
それに、プライベートでも活用できるスキルだと思うので、覚えておいて損はないですよ。

というわけで、フリーのフォトレタッチツール GIMPの紹介でした。