はち 0 【▼蜂】
膜翅目のうちアリを除く昆虫の総称。世界で十数万種が知られている。
「ナイロビのー」(=これ、いい映画でした)
ご無沙汰しております。気がつけは、1週間書いてなかったです・・・
いかんですねぇ~。
さて、今日は、映画のお話をします。
昨日、家で見たDVDなんですが、「ナイロビの蜂」です。
ビデオ屋さんに行くたびに、気になっていたんですが、「最愛の妻が殺されてーーー」的なストーリーってどうなのよ?って思い、ずっと避けてきたんですが、遂に借りてみました。
そんな経緯もあり、また、結構眠かったので、つまらなかったら寝ちゃおう、というか、見ながら寝ればいいやってくらい、軽い気持ちで見てたんですけど。
(ごめんなさい。)
これは、いい映画です!!
ボクの映画を見る姿勢からも、その辺が分かると思います。
最初:ベットに横になりながら(見る気ありません)
中盤:テレビの前にイスをもっていき足を伸ばして(ちょっと引き込まれてきました)
最後:身を乗り出して(完全に引き込まれました)
何が良かったか、ストーリーと構成ですかね?
あまり、詳しく話すとネタバレになっちゃうんで、その辺は割愛しますが、きっと、先にテッサ(レイチェル・ワイズ)主人公の妻 が亡くなって、
過去に遡る形でジャスティン(レイフ・ファインズ) 主人公 との出会いやなぜ殺されたのか等の真相が語られるという展開が良かったんだと思います。
そして、ジャスティンの心境の変化というのか、ストーリーが進むにつれて、テッサへの愛情や何もしてあげられなかった後悔などが深まっていく
最初は、大した男じゃねぇなって思っていたんですが、
最後には、「おれもこんな男になりたい!!」と思えるくらい、素敵な男性になっていました。
どうも、ラブストーリー的な映画は苦手だったんですが、ナイロビの蜂はラブストーリー的な要素が中心にありますが、サスペンスであったり、社会的な問題など、いろんな要素が複雑に絡んでいる映画です。
悲しい映画なんですが、見終わった後は、なぜか爽快感も味わえると思うので、まだ見ていない方は、是非見てください。
それにしても、レイチェル・ワイズかわいいですねぇ~。
話が変わりますが、土曜日の「タウン情報」にmama楽の記事(広告)でてましたね。
あの写真に写っていた、 男前 よわっちいの、実は、ボクです。
まー、そんなのは、どうでもいいんですけど。。
次回セミナーも沢山の方に来てもらえるといいですね!!
次回mama楽セミナーはこちら
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いつもないんです。
mama楽の土曜日の記事ですか?!
見逃してます(´д`)探します。
(その前のは拝見しました)