2016 J1昇格プレーオフ vs岡山戦 | Home
2018/04/02 21:59 | 印刷

もの凄い久しぶりの更新(^^;

3-2で勝利した大宮戦はまさに「辛勝」。
後半の早い時間帯までで3-0として今季初勝利は確実、と思わせておいてあわや引き分けという「最後まで客を飽きさせない」試合でもあったが...


それはさておき、山雅の1点目と3点目を見て改めて思ったのが「シュートは個の力」だという事。

先制点となった石原のゴールは、高崎からのパスをダイレクトで打たず一旦足元に収め、それからボールを少し動かしてシュートコースを作ってからファーへのシュート。
3点目となったセルジーニョのゴールは、石原からのクロスを足元に収め、これまた狙いすましたファーへのシュート。
どちらもキーパーにとって厳しいコースであり、かつ枠内へ打っている見事なゴールだった。

この「枠内へ打てるかどうか」は完全に個人の技量によるものであり、またその前段階である「シュートを打つか打たないか」の判断も個人に委ねられる。

これら2つに組織プレーの要素はない。
シュートチャンスまでは「組織」で作れても、攻撃の仕上げとなるシュートは「個の力」が頼みだという事。

だからこそ「ゴール」という試合を左右する現象を起こせる「ストライカー」なる人たちは称えられる...のかもしれない。



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